ウイスキーメーカーと駅弁の新たなコラボ【ニフティニュース】

名作・新作合わせて、「いま味わうべき駅弁」をご紹介します。今回の注目は、名古屋の老舗駅弁屋さんがウイスキー作り100年を迎えた大手飲料メーカーと一緒に、名物駅弁の「天下とり御飯」と「トリス・ハイボール」をコラボさせた新作です。この新作は、6月20日から名古屋と東京で販売されています。

この新作駅弁「思い出のトリ弁」は、名古屋駅弁・松浦商店が製造し、6月20日から名古屋・東京駅のジェイアール東海パッセンジャーズ等の売店で販売中です。2022年に創業100周年を迎えた松浦商店の「天下とり御飯」と今年(2023年)にウイスキー作り100周年を迎えたサントリー「トリス・ハイボール」がコラボし、パッケージにも富士山とアンクルトリス(トリスおじさん)が描かれています。

「思い出のトリ弁」は、鶏の出汁で炊いたご飯の上に鶏そぼろと“粉雪製法”の玉子そぼろが載り、おかずには、鶏の磯辺揚げやつくね串など、「天下とり御飯」でおなじみの鶏肉料理が入っています。さらに、名古屋でおなじみ「寿屋」の焼売も入りました。偶然にもサントリーの昔の屋号と重なり、コラボした両社の縁も感じられて、箸もお酒もどんどん進みそうな駅弁に仕上がっています。

この「思い出のトリ弁」とトリス・ハイボール缶を同時に購入すると100円引となるのも嬉しいところです。特急「しらさぎ」も8往復が運行中で、新幹線と在来線特急を乗り継ぎながら、駅弁・お酒と一緒に、鉄道旅の思い出をいっぱい作りたいものです。

ウイスキーについて補足すると、ウイスキーは大麦麦芽を主成分とし、水と酵母を加えて発酵させ、蒸留した後、樽で熟成させたアルコール飲料です。風味や香りは原料の種類、製法、熟成期間、樽の種類などによって大きく変わります。このようなウイスキーと駅弁のコラボレーションは、ウイスキー愛好家にとって新たな楽しみ方となるでしょう。

2023年7月24日(月)「ニフティニュース」
お酒と相性がいい鉄道旅! 名古屋の名物駅弁が「トリス・ハイボール」とコラボ
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12245-2461081/

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