ウイスキー文化研究所の新たな挑戦【PR TIMES】

株式会社ウイスキー文化研究所(代表:土屋守、東京都渋谷区)は、ウイスキー文化の更なる普及を目的に、2023年7月に新たな会員組織「ウイスキーコニサークラブ(WCC)」を設立しました。入会者には会報誌の発行、イベントチケットの招待、限定イベントの参加、オリジナルボトルの頒布など、様々な特典が提供されます。

この「ウイスキーコニサークラブ」は、2004年に始まり、2023年5月のエキスパート試験で20回目を迎えた「ウイスキーコニサー資格認定制度」の新たな展開です。これまでの受験者は6,194名で、合格者は3,138名、合格率は50.19%です。

ウイスキーコニサーとは、「鑑定家」を意味し、ウイスキーに関する知識や鑑定能力を評価する世界で唯一の資格認定制度です。この資格は3段階からなり、「ウイスキーエキスパート」から始まり、「ウイスキープロフェッショナル」を経て、「マスター・オブ・ウイスキー」に至ります。

補足として、ウイスキーの製造は熟練された技術と深い知識が求められ、各蒸留所ごとに独自の製法や特色があります。例えば、スコットランドやアイルランド、アメリカ、日本など、それぞれの地域が独自のウイスキー文化と特徴を持っており、その違いを理解し、適切に評価できる能力がコニサーには必要とされます。

ウイスキーの製造過程では、原料の選定、発酵、蒸留、熟成のプロセスを経て、最終的な製品が生まれます。これらのプロセスのそれぞれで使用される材料や方法、条件によって、ウイスキーの風味や品質が大きく変わるため、コニサーはこれらの知識を深く理解している必要があります。

2023年8月18日(金)「PR TIMES」
ウイスキーコニサークラブ(WCC)発足” イベントチケット招待、オリジナルボトル頒布など様々な特典も!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000119996.html

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